実は明石家さんまにはテレビでは絶対伝えられない壮絶な過去があった…。

日本のお笑い芸人BIG3明石家さんまさん

いつも底抜けに明るいさんまさんには、テレビでは話せない壮絶な過去抱えていました。

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さんまが3歳の時、母が病死!

1955年に和歌山県で生まれ、奈良県奈良市で育った明石家さんまさん。

実は3歳のときに実母を病気で亡くしていました。

その後、さんまさんが小学校高学年の時に父が再婚し、年の離れた弟さんができました。

しかしその継母は、隣の部屋で酒を煽りながら

「ウチの子はこの子(弟)だけや・・・」。

と言っているのを何度も聞き、よく弟との二人の二段ベッドで泣いていたそうです。

だから今でもさんまさんは酒を飲む女性が苦手だといいます。

弟ばかり可愛がり、自分とは話もしてくれない継母にどうにか反応してもらいたい。

その一心で、毎日毎日必死で面白いことを考えていたそうです。

そのうち、学校でもそのノリで暮らすようになり一躍人気者になってお笑いの道に進むことを決めたそうです。

可愛がっていた弟が焼身自殺!

明石家さんまさんが19歳の時に、弟さんが焼身自殺を図って亡くなったのです。

出典;http://2ch-tamo.chu.jp/archives/17113

当時のさんまさんは現在と同じように、テレビに引っ張りだこで冠番組を持つほどの人気でした。

そんなさんまさんは弟の事を「チビ」と呼び、大変可愛がっていたそうです。

さんまさんは亡くなる前年に弟さんと

「今度のワールド・カップをふたりで一緒に見に行こう」と約束していたそうです。

そのことが忘れられず、こう語っていました。

「キップはぼくが買っとくからって、約束しとったのに……。まだ納得できません、あのチビが死んだなんて……」

「あいつは自殺するような人間やない。もし自殺するほど苦しんでいたら、ぼくにひとこと相談したはずや・・・」

さんまさんは現在でも弟さんの死を悔やんでいるそうです。

可愛がっていた弟さんの突然の死を迎え、悲しくないはずがありませんよね。

新聞記事には、弟さんは家業を継ぐことに悩んで自殺を図ったと書かれていましたが、

真相は不明です。

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あの名言の本当の意味とは?

「生きているだけでまるもうけ」

さんまさんの代表曲「笑顔のまんま」の歌詞にもなっているこの名言。

さんまさんの娘さんの名前「いまる」も、「」きているだけで「まる」もうけ

から取ったそうです。

しかしこの名言にはそれ以外にも深い意味がありました。

それはさんまさんが日本航空123便墜落事故で死んでいた可能性があったことから由来します。

1985年8月12日に起きた日本航空123便墜落事故

出典;http://trend-wiki.xyz/archives/455/4

その当日の日本航空123便に、フジテレビ(東京)から毎日放送(大阪)に移動するため、

さんまさんは乗る予定だったそうです。

ところが、たまたまフジテレビでの「オレたちひょうきん族」の収録が予定より早く終わったため、

一つ前の便に乗ることになり、難を逃れたのだそうです。

さんまさんは、事故当日のラジオ番組(生放送)で、

ほとんど喋れないほどショックを受けたそうです。

さんまさんは、それ以来、移動のほとんどを飛行機ではなく新幹線を利用するようになったのだそうです。

生きているだけでまるもうけ」この名言は、

さんまさん自身が死にかけた経験、前述のお母様の死、弟さんの死から生まれた言葉だったのです。

言葉だけを聞いていると明るく聞こえますが、とても深く重い言葉ですよね。

ネットの反応

◇さんまさんも苦労していたんだな。

◇お母さんと弟を亡くすのはつらすぎる。

◇今はあんなに元気なのに、そんな過去があったんだ。

明石家さんまさんはお笑い番組は戦場だと常日頃言っています。現在も亡くなったお母様、弟さん、そして現在の家族の為にその戦場で戦っていますね。視聴者を笑わせるために命を懸けているさんまさんをこれからも応援したいと思います。

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