性能は?秋山賢士が持っていた銃「オサーPB-4M」【ロシア製電気式拳銃】

オサーPB-4M

銃身のない電気式の銃を所持していたとして銃刀法違反の疑いで札幌市東区の無職秋山賢士被告がが逮捕されていたことがわかりました。

今回持っていたロシア製の電気式拳銃「オサーPB-4M」の性能など、詳しく見ていきましょう。


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事件の概要

オサーPB-4M
引用:産経ニュース

銃身のない電気式のロシア製拳銃を所持していたとして、北海道警が銃刀法違反の疑いで札幌市の男を2月に逮捕していたことが28日、道警への取材で分かった。電気で発火して発射する仕組みで、拳銃1丁と弾丸1発を押収した。道警によると、このタイプの拳銃の摘発は全国初という。

 道警は2月、昨年5月に拳銃と弾丸を所持していたとして銃刀法違反の疑いで札幌市東区の無職秋山賢士被告(32)=同罪で公判中=を逮捕した。「ロシア人の友人からもらった」と供述している。

 拳銃は「オサーPB-4M」で、銃身や撃鉄がない。ロシアでは護身用やスターターピストルとして使われており、人を殺傷する能力もあるという。

引用:産経ニュース

殺傷する能力もあるということですが、どれほどの性能なのでしょうか?

ロシア人の誘引にもらったと供述されている「オサーPB-4M」の性能について見てみましょう。

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ロシア製の電気式拳銃「オサーPB-4M」の性能は?

オサー(OCA)はロシア語でスズメバチの意味をもち、ロシアの非致死性拳銃だそうです。

日本国内では今回の件(2018年2月北海道警察の摘発)で初めての摘発とのこと。

弾数は上下2弾ずつで射撃ボタン(引き金)を押すと電気が流れ発火し弾を打つことが出来るそうです。

オサー用の弾薬に関しても数多くの種類がありますが、音と光で精神的ショックを与える自衛用、また照明用として使われるものがほとんどです。

閃光玉・音爆弾といえばわかりやすいでしょうか?

中には相手にダメージを与えるため、金属製の補強が入っている弾もあるそうです。

致死性はあるのか?

ウィキペディアの説明によるとオサーは非致死性拳銃とのことですが、過去にこんなこともあったそうです。

1mの距離から18x45Tオサー拳銃弾を側頭部分に撃ち込まれた人物は、盲管銃創ができ、銃弾は脳の大部分を通過した。被害者は植物状態となった。
引用:ウィキペディア

1mの距離とはいえ、銃弾が脳を通過していることから殺傷能力があることがわかりますね。

護身用だったとしても、日本での所持が許されないものだということがわかります。

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秋山賢士被告のプロフィール

名前 秋山賢士
年齢 32歳
住所 北海道札幌市東区
職業 無職

秋山賢士被告の顔画像・SNSは?

今回、被告の調査をしたところ、顔画像やSNSなど特定出来るものはありませんでした。

年齢も32歳と若いだけあって今後、情報が更新される可能性もあるかもしれません。

引き続き調査を続けていきます。

ネットの反応

やはり初摘発の銃ということで銃マニアやそれに興味のある人達が盛り上がっているようです。

どのような形であれ、銃刀法違反の疑いがかけられてしまったということは胸に留め注意してほしいですね。