高校野球にて歴史に残るルール違反が発生!これは最低…。

高校野球のある試合で絶対やってはいけない衝撃のルール違反が発生してしまいました。

これはファンの方もショックなのではないでしょうか?

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ルール違反の内容とは?

今年も選抜高校野球大会が開催されました。

選手が1つの白球を一生懸命に追いかける姿に胸を打たれる方も多いと思います。

しかし、そんな真摯な高校野球で歴史に残るルール違反が起きてしまいました。

その事件が起こったのは、第88回選抜高校野球大会第4日目の第3試合秀岳館対花咲徳栄戦でした。

4回の秀岳館の攻撃の時に、球審が二塁走者に対して「サイン盗み」の疑いがあるとして注意をしたのです。

潔白を訴える秀岳館側と、抗議を続ける花咲徳栄側とで食い違いが生じ、険悪ムードが漂ってしまいました。

サイン盗みとは?

サイン盗みとはその名の通り、捕手が出すサインを打者が盗み見ることです。

サインを盗み見ることで、投手の投げる球種を投球前に知ることができるので、

打者には大変有利な手法といえます。

しかし今回の場合は打者ではなく、2塁走者が捕手のサインを見て、

打者に指示を送っていたというものでした。

高校野球の規定では、

走者やベースコーチなどが捕手のサインを見て打者にコースや球種を伝える行為を禁止する。

もしこのような疑いがあるとき、審判員はタイムをかけ、当該選手と攻撃側ベンチに注意を与えすぐに止めさせる。

とあります。

悪質な行為ですが、このサイン盗みには罰則はありません。

勝ちにこだわる気持ちはよく分かりますが、甲子園という大舞台でこのようなルール違反はいけませんよね。

実際の映像はこちら↓

出典;http://neta-reboot.co/6494/

結局審判は注意をしただけで試合は続行され、

サイン盗みの疑いをかけられた秀岳館が花咲徳栄を振り切って勝利しました。

真摯なスポーツである高校野球では非常に後味の悪い試合となってしまいました。

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ネットの反応

◇高校野球らしくもっと魂で闘って欲しかったな。

◇サイン盗みは野球経験者からよくやることだけどな。

◇スポーツマンシップに則って正々堂々戦いましょう。

高校野球は今回のようなルール違反ではなく、高校生らしい爽やかなプレーが見たいですよね。

高校野球での意外な事件まとめ!

高校野球は試合の展開が大変変わりやすいことから、「高校野球にはドラマがある」といわれておりますが、

試合中に起きてしまった笑えるドラマもありました。

◆試合中に投手と捕手がキス!

この事件が起きたのは、2008年(平成20年)、春の選抜高校野球大会のときです。

この大会で優勝候補の一角にあげられていた智弁和歌山が宇治山田商(三重)と対戦した3回戦で、事件は起きました。 

なんと試合中に智弁和歌山の3年投手の林君に、同じ学年の捕手の森本君がブチューッと頬にキスをしたのです。

出典;http://www.asahi.com/koshien/news/OSK200803300073.html

この事件はテレビ観戦していたファンから大会本部に苦情の電話が殺到。 

智弁和歌山は試合後、高野連から「あんな行為はやめるように」と厳重注意を受けたそうです。

この事件をきっかけに高校野球では「キス禁止令」が発令されました。

◆試合中に右手がフェンスに挟まれて、抜けなくなった!

この事件が起きたのは、1998年(平成8年)夏の甲子園大会のときです。

1回戦で日大東北と宇部商が対戦したときにこの事件は起きました。

宇部商の清水君が放ったレフトへの飛球を追いかけた日大東北の渡辺君が、

打球と共に勢い余ってフェンスにぶつかり、転倒しました。

そしてこの時、渡辺君はフェンスのラバー下に取り付けられたブリキ板と地面とのわずかな隙間に右手を挟まれ、

動けなくなってしまいました。

出典;http://blog.livedoor.jp/starflushcocoa/archives/10295087.html

その後、審判は挟まれた箇所に石鹸を塗り、抜けやすくした後、バールでブリキ板を持ち上げ、

ドライバーでブリキ板のネジを外す手順で行われ、渡辺君は救出されました。

このように高校野球には毎年のように事件があります。

皆さんも今後高校野球を見る際は、試合中の事件に注目してみてください。

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