麻田剛史容疑者は何者?顔画像や行政書士事務所は?「土下座」説明後に傷害致死容疑で逮捕

2025年3月、大阪府茨木市の自宅で、当時50歳の男性従業員に暴行を加えて死亡させたとして、会社員の麻田剛史容疑者(59)が傷害致死の疑いで逮捕されました。

この記事では、麻田剛史容疑者の顔画像やプロフィール、経営していた会社や行政書士事務所、事件現場、事件の詳しい経緯、周辺住民の証言などについて整理していきます。

事件の概要

出典:カンテレNEWS

2025年3月、大阪府茨木市の自宅で、当時50歳の男性従業員に暴行を加えて死亡させたとして、会社員の麻田剛史容疑者(59)が傷害致死の疑いで逮捕されました。

事件の詳細は…

2025年3月26日夜、大阪府茨木市北春日丘2丁目にある麻田剛史容疑者の自宅ガレージで、行政書士の井上智憲さん(当時50)が倒れ、その後死亡する事件がありました。
警察によりますと、井上さんは当時、麻田容疑者が経営する事務所で働いており、2人は事件直前、経費の支払いをめぐって話し合っていたとされています。
麻田容疑者は事件後、自ら119番通報をしていました。
当初、駆けつけた救急隊員などに対して、井上さんが「目の前で土下座し、頭をコンクリートに打ち付けた」という趣旨の説明をしていたと報じられています。
しかし司法解剖の結果、井上さんの後頭部などには複数の外傷が確認され、死因は急性硬膜下血腫だったことが判明しました。
警察が約1年5か月にわたって捜査を続け、2026年8月27日、麻田容疑者を傷害致死の疑いで逮捕しました。

出典:FNNプライムオンライン

事件からかなり時間がたってからの逮捕という点を見ると、警察も慎重に証拠を積み重ねていたのかもしれませんね。

麻田剛史容疑者の顔画像は?

麻田剛史容疑者の顔画像は、今回の逮捕を報じたテレビニュースなどで公開されています。

出典:FNNプライムオンライン

大阪府警本部へ移送される際の映像では、眼鏡をかけ、車内で前方を見ている麻田容疑者の姿が確認できます。

今回すでに複数のニュースで顔が報じられているため、人物像を調べる人も多くなりそうですね。

麻田剛史容疑者のプロフィール

今回、逮捕された麻田剛史容疑者のプロフィールについてまとめてみました。

氏名 麻田剛史(あさだ つよし)
年齢 59歳
職業 会社員
過去の肩書 行政書士法人代表・会社代表
居住地 大阪府茨木市
容疑 傷害致死
認否 「私は一切暴行はしていません」と否認

過去の公開情報を確認すると、麻田剛史容疑者と同姓同名の人物が、「株式会社麻田不動産」代表取締役および「行政書士法人麻田事務所」の行政書士として掲載されていました。

報道でも「行政書士事務所の元経営者」とされていますので、この人物と今回逮捕された麻田容疑者は同一人物とみられます。

麻田剛史容疑者が経営していた会社は?

過去の公開情報を確認すると、麻田剛史容疑者と同姓同名の人物が、株式会社麻田不動産の代表として掲載されていました。

同社は大阪府門真市にあり、不動産の売買や賃貸などを扱う一方、行政書士法人を併設し、許認可や相続などについても相談できる体制を案内していました。

事業紹介ページには麻田剛史氏のほか、今回亡くなった井上智憲さんの名前も掲載されており、井上さんについては行政書士として営業許可や相続などの相談に対応すると紹介されていました。

今回の報道でも、井上さんは麻田容疑者が経営する事務所で約10年間勤務していたとされています。

不動産会社と行政書士事務所が別々に出てくるため少し分かりにくいですが、公開情報を見る限り、不動産事業と行政書士業務を併設して展開していた形だったとみられます。

麻田剛史容疑者の行政書士事務所は?

大阪府行政書士会の公開資料には、
行政書士法人麻田事務所
という名称で、麻田剛史氏が掲載されています。

所在地は大阪府門真市本町20番4号 八紘マンション1階105号で、同じ資料には井上智憲さんも同事務所所属の行政書士として掲載されていました。

2025年時点の公開名簿でも、麻田剛史氏と行政書士法人麻田事務所の組み合わせが確認できます。

今回の事件では、井上さんがこの事務所の従業員として長年働いていたと報じられているため、麻田容疑者と井上さんは単なる知人ではなく、仕事上の関係が長く続いていたことになります。

約10年間一緒に働いていた相手との間で、なぜ今回のような事件に至ったのか。
この点はかなり気になりますね。

麻田剛史容疑者と井上智憲さんの間に何があった?

事件当時、井上さんは麻田容疑者が経営する会社の従業員で、経費の支払いをめぐって話し合いをしていたとされています。

事件は2025年3月、茨木市にある麻田容疑者の自宅ガレージで発生しました。

麻田容疑者は事件後、自ら119番通報し、
「井上さんが目の前で土下座し、頭をコンクリートに打ち付けた」
などと説明していたと報じられています。

しかし、司法解剖では井上さんの死因が急性硬膜下血腫と判明し、後頭部などには複数の外傷が確認されました。

このため警察は約1年半にわたって慎重に捜査を進め、2026年8月27日、麻田容疑者を傷害致死の疑いで逮捕しました。

麻田容疑者は、
「私は一切暴行はしていません」
と容疑を否認しています。

最初の説明と司法解剖で確認された状況がどのように結びつくのか、ここは今後の捜査で特に注目されそうです。

近隣住民が聞いた「怒鳴り声」とは?

事件当時、付近にいた住民からは、ガレージ付近から大きな声や怒鳴り声が聞こえていたとの証言も報じられています。

近隣住民の話では、男性2人がガレージにいる姿を見たほか、数軒先まで聞こえるほど大きな声がしていたとされています。

また、付近を通りかかった人も、道路の中央付近に見慣れないバイクが置かれていたことや、攻撃的に聞こえる怒鳴り声が聞こえたと話しています。

こうした周辺証言が、事件当日の状況を解明するうえでどこまで重要な材料になるのかも注目されますね。

まとめ

今回は、麻田剛史容疑者が傷害致死の疑いで逮捕された事件について整理しました。

麻田容疑者は行政書士法人麻田事務所を経営し、過去の公開情報では株式会社麻田不動産の事業にも関わっていたことが確認できます。

行政書士法人には、亡くなった井上智憲さんも所属していました。

井上さんは約10年間、麻田容疑者の事務所で働いていたとされ、事件当日は経費の支払いをめぐって話をしていたと報じられています。

長年一緒に仕事をしていた2人の間で何が起きたのか。

そして麻田容疑者が事件直後に説明した内容と、警察が把握した状況にどのような違いがあるのか。

今後の捜査で、その経緯がさらに明らかになることが注目されます。

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