【JR西日本山陽新幹線】人身事故で亡くなった介護士はどんな人?自殺理由は?

6月14日午後JR山陽新幹線のぞみ176号がトンネル内でボンネットが破損していた事故の詳細を紹介していきます。

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事故概要

今回の事故は新幹線のボンネットの破損しているという事件から点検した結果、人の体の一部がみつかったことから人身事故として大きくニュースで取り上げれれています。

 

14日午後、JR山陽新幹線の小倉駅(北九州市)を出発した博多発東京行き「のぞみ176号」(700系、16両編成)の先頭車両のボンネットが破損しているのがわかり、緊急点検の結果、ボンネット内部から人体の一部が見つかった。運転士は博多(福岡市)―小倉間で異音に気付いていたが、点検をせず、新下関駅(山口県下関市)まで走行を続けていた。昨年12月の新幹線台車亀裂問題を受け、JR西日本は異変を察知すれば運行を止め、安全確認する方針を示したばかりだった。

 山口県警下関署やJR西などによると、午後2時10分頃、小倉駅を発車したのぞみ176号の先頭車両のボンネットが破損しているのを、すれ違った新幹線の運転士が発見。次の新下関駅で車両を緊急点検したところ、ボンネットは先端が大きく割れ、内部から性別不明の人の胴体の一部と腕などが見つかった。先頭車両の表面には血のようなものも付着していた。

引用:http://www.yomiuri.co.jp

のぞみ176号のボンネットを点検した結果、腕と胴体が見つかったようです。

衣類や体の一部は石坂トンネルを抜けてすぐの八幡西区上香月付近では足と思われる遺体が見つかっていることから事故現場はそのあたりだと予測されています。

引用:https://www.asahi.com

引用:https://www.sankei.com

引用:https://mainichi.jp

 

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男性介護士のプロフィール

トンネル内に侵入しなくなった方の名前はまだ公表されていませんが

福岡県直方市の男性介護士(52)ということが発表されました。

身元がわかったのでまもなく名前なども公表されると思います。

おそらく石坂トンネル付近に止めてあった無人の軽自動車から身元がわかったのではないかと思います。

また、〇〇さんの細かなプロフィールをいかにまとめてみました。

名前 不明
年齢 52歳
職業 介護士
住所 福岡県直方市

 

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男性介護士の自殺理由は?

事故原因は人が線路に侵入したことが原因ですが侵入の動機などは分かっておりませんが52歳の介護士ということから仕事のストレスでの自殺の可能性が濃厚かと思われます。

事故現場

事故現場はニュースの報道によると石坂トンネルで「 ドン 」という物音を聞いているところから事故現場は石坂トンネル付近と考えられます。また石坂トンネルを抜けてすぐの八幡西区上香月の線路上で衣服や体の一部がみつかっていることからそのあたりが事故現場である可能性が高いとして捜査を勧めています。

事故現場

引用:https://news.biglobe.ne.jp

石坂トンネル

放置していた車の近くには作業用階段とはしごもあるようですが近くに住む女性の話では

「フェンスを越えても線路に入るまでに高い壁がある。覚悟がないと登れないはず」

引用:https://www.nishinippon.co.jp

とのことです。

 

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事故原因と動機

事故原因は人が線路に侵入したことが原因ですが侵入の動機などは分かっておりませんが52歳の介護士ということから仕事のストレスでの自殺の可能性が濃厚かと思われます。

 

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運転士の声

運転手に事情聴取したところ

「ドンッという音を1回だけ確認した。動物だと思って止める必要はないと思った」

引用:http://news.livedoor.com

と話しており、さらには駅員と小倉駅にてボンネットの破損と血のりを確認していたということで認識していながらも報告をあげなかったということでそこについても記者会見が行われるとのことです。

引用:http://news.tv-asahi.co.jp

 

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JR西日本の対応

JR西日本は運転士が報告をあげなかったことに対して現場の報告項目当てはまらないと判断したということで反省すべきだということを上げていますがその後の調べに対して小倉駅で破損が確認していた事が発覚。

報告を上げなかったことに対して国土交通省の石井啓一さんがJR西日本に対してしっかり検証するように指示を出したと報告が上がっています。

記者会見の様子


引用:http://www.news24.jp

記者会見では違和感を関連部署へ正確に状況を伝えるということに課題がある。

新幹線を運転する上でなにかぶつかったり音がした場合は報告をあげることはマニュアルの中にある中でなぜ報告しなかったのかという記者の質問に対しは運転士は報告にするに値しないと自己判断したようです。

しかし、マニュアルの中で小動物とぶつかったとして運行をすることは可能だが報告することと記載している中で報告しなかったということは失念ではないのかという質問に対しては言葉を濁しながら直接的には断言しませんでした。

詳しい会見情報に関してはすべてがまとまり次第、加筆をさせていただきます。

 

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ネットの声

 

 

ネットでは色んな意見が飛び交っていますが運転手さんを責めるのは確かに間違いではないかなと思います。200キロを超えるスピードが出ていた中で急には止まれないとおもいます。

運転手の方をかばうわけではないですが動物がぶつかることはきっとよくあることだと思います。そうでなければドンと音がなかった時点で異変を報告するはずです。

それよりも疑問に思うのは小倉駅でなぜ点検が問題ないとということにしたのかです。

血が動物のものかもしれないと思っていたかもしれませんが破損に気づいているのに報告をあげないのはどうなのかなと思います。

 

事件の原因となるかもわかりませんが石坂トンネルが事故現場と思われていますが近くには第二石坂トンネルという九州最古のトンネルが同じ名前のトンネルがあり鉄道やトンネル好きな方には有名な場所ではあるのでそこと間違ったという可能性ももしかしたらあるのかもしれません。あくまで予測の一つであるため実際にそうだということは断定はできません。