NHK松山放送局の男性アナウンサーが、窃盗の疑いで警察から事情聴取されているとがわかりました。
男性は、“数十回はやった”と容疑を認めているとのことです。
受信料を巡り国会で意見が飛び交う、NHK放送局での不祥事。男性アナウンサーの処分は?また、男性アナウンサー情報についても調査してみました。
事件の詳細
引用 :日テレNEWS
窃盗の疑いで、警察から任意で事情聴取を受けているのは、NHK松山放送に勤務している男性アナウンサーです。
男性アナウンサーは容疑を認めており、“数十回はやった”と話しているそうでうす。
処分についてNHK松山放送局は…
「捜査段階なので事実関係を確認して厳正に対処する」とコメントしています。
引用 :日テレNEWS
NHKは、ただでさえ、今のNHK受信料の必要性を巡り一般市民は意見を持ってる人が多いですよね。
NHKアナウンサーの不祥事、NHKの印象が少し変わる人も中にはいるかもしれません。
男性アナウンサーのプロフィール
男性アナウンサーについての情報はほとんど公開されていませんでした。
NHK松山放送局勤務、松山市内での万引きという事なので、住まいは松山市周辺なのでしょうか。
年齢や勤続年数など、引き続き調査し、新たに情報が判明したら追記させていただきます。
男性アナウンサーの処分
ニュースによると、男性アナウンサーはニュースや情報番組を担当していましたそうですが、すでに降板しているとのことです。
男性アナウンサーは、NHKの職員として、さらに窃盗罪と2つの処分をうける事になるでしょう。
窃盗罪の一般的な刑罰は?
日本では、窃盗をしたら10年以下の懲役または、50万円以下の罰金です。これは、前科があるかないか、組織的な反抗かどうかなどで変動します。
男性アナウンサーは、“数十回やった”と述べています。初犯ではなく、余罪がある事が明らかになっています。
どのような処分になるか、引き続き調査していきます。
任意事情聴取とは?
今回男性アナウンサーが警察から受けている任意事情聴取とは、普通の事情聴取聴取と何が違うのでしょうか。
任意事情聴取とは、警察や捜査機関が強制力を使わずに参考人に対して事件について話を聞くことです。
つまり、取り調べ拒否したり、途中で帰宅することも許されます。
| 事情聴取聴取 | 任意事情聴取 |
| 話を聞くこと | 本人の同意を得てから話しをきくこと |
| 逮捕後に行われることもある | 逮捕はされていない |
| 帰宅は不可 | 途中でも帰宅できる |
ネットの反応からみるNHKに対する反応
このニュースについてのネットの反応をみてみました。
NHK受信料と関連させた意見は多く見受けられました。
・NHK職員の不祥事が多すぎる。 国民から強制徴収して金が潤沢にあるから、弛んでるのでは? 引き締める為にもスクランブル化すべきですね。 民放のように企業がスポンサーになるわけではないのだから、スクランブル化しても問題なく中立公正な放送は出来ます。
・何で警察は逮捕しないのか。万引き自体悪質な犯行なので通常逮捕してでも取り調べろ。これでまたまたNHK職員への風当たりが強くなるとともに受信料払わんと言う世帯が激増するぞ。
・既婚者だったら奥さんに締めつけられて小遣いなかった、独身なら刺激が欲しかったかもしれないけれど、あかんものはあかん。
引用 yahoo.news
まとめ
NHK職員による万引き事件、まだ処分は決まっていませんが、すでに番組は降りているとのことでした。
ネットの反応としては、国民から受信料をとっている放送局からこのような不祥事が起きたことへのコメントが多く見られました。
NHKは、テレビを設置しただけで受信料を払う義務が発生します。この仕組みに納得していない国民は多く、国会でも、受信料の減額やスクランブル放送化の導入が話し合われています。
※スクランブル化…受信料を払った人だけが見られる仕組み
あまり見ないが、“NHKだから”と、NHKブランドの信頼料として受信料を払っているという人は少なくないと思います。国民からの支持や信頼で成り立つ放送局であるからこそ、少し残念なニュースですね。


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