八戸市新井田で路上に出血した男性。妻の馬場洋子さんが死亡。

八戸市新井田の路上にて腹部から血を出した50代の男性が保護されました。男性宅では腹部から血を流して倒れている妻の馬場洋子さん(64)の死亡が確認されました。

この記事では事件の概要、犯行現場を紹介していきます。

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八戸市新井田での事件概要

5月1日午後8時半頃、青森県八戸市新井田の路上で「倒れている人がいる」と通行人から110番通報がありました。警察官が駆け付けると近所に住む職業不詳の50代男性が腹部から血を流して倒れているのを発見。男性宅で妻の馬場洋子さん(64)が胸から血を流して死亡しているのが見つかりました。
引用:https://mainichi.jp/

調べによると、路上に倒れていた男性は病院に運ばれるときに「妻を刺した」と話したようです。それを聞いた警察官が男性宅を調べると、血を流して倒れている馬場洋子さんが発見されました。洋子さんは1階の居間で倒れていて、胸に刺された傷跡が確認されました。現場近くに文化包丁1本が残っていました。

なぜ、男性は妻を刺したのか。2人で住んでいたようなので恐らく夫婦トラブルなのではないでしょうか。最近では熟年離婚も増えてきているので、夫婦喧嘩中に男性が洋子さんを刺してしまったのだと思います。

しかしその後に、男性は自分の腹を刺して自殺を図っています。男性は妻を刺してしまったことに後悔していたのではないでしょうか。そう考えると、カッとなって妻を刺してしまった可能性が高いですね。

計画性がなかったとはいえ、カッとなって刺してしまうことは許されることではありません。男性には傷が回復した後にきちんと罪を償ってもらいたいです。

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八戸市新井田の事件 犯行現場は?

犯行現場のアパートは住宅街の中にありました。男性はそこから200〜300m離れた路上に上半身裸で倒れていました。

なぜ自宅から離れた路上まで歩いて、上半身裸で心中を図ったのか。それはまだ明らかになっていません。引き続き調査を続けます。

 

ネットの反応まとめ

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