兵庫県姫路市に住む自称占い師の伊勢大輔容疑者(32)が、知人女性が保有する約7300万円相当の暗号資産を自身が管理する口座に不正に送金したとして、電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されました。
今回は、事件の概要や伊勢大輔容疑者のプロフィール、自称占い師としての活動、場所、不正送金が発覚するまでの経緯などを調査しました。
事件の概要

兵庫県姫路市に住む自称占い師の伊勢大輔容疑者(32)が、知人女性が保有する約7300万円相当の暗号資産を自身が管理する口座に不正に送金したとして、電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されました。
事件の詳細は…
兵庫県警は2026年9月23日、兵庫県姫路市の自称占い師・伊勢大輔容疑者(32)を電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕しました。
伊勢容疑者は2024年10月3日午後10時45分ごろ、知人女性(54)が保有していた約7300万円相当の暗号資産を自身が管理する口座に不正に送金して利益を得た疑いが持たれています。
7300万円という金額にも驚きますが、相手が数年来の知人だったというのも気になるところですね。
伊勢大輔容疑者の顔画像は?
今回の報道では警察署などの映像が中心となっており、伊勢容疑者本人の顔がはっきり確認できる画像は、現時点で確認できませんでした。
また、インターネット上で同姓同名の人物が見つかったとしても、今回逮捕された人物と同一人物であると確認できなければ掲載するのは避けた方がよさそうです。
今後、本人だと確認できる報道画像などが公開された場合には追記したいですね。
伊勢大輔容疑者のプロフィール
今回、逮捕された伊勢大輔容疑者のプロフィールについてまとめてみました。
| 名前 | 伊勢大輔(いせ だいすけ)容疑者 |
| 年齢 | 32歳 |
| 居住地 | 兵庫県姫路市 |
| 職業 | 自称・占い師 |
| 容疑 | 電子計算機使用詐欺の疑い |
| 認否 | 容疑を否認 |
今回の報道では「自称占い師」とされていますが、勤務先や店舗名、具体的にどのような占いを行っていたのかなど、詳しい経歴は明らかになっていません。
「占い師」という肩書きだけに、どのような活動をしていた人物なのか気になる人も多そうですね。
事件の場所は?
伊勢容疑者の居住地として報じられているのは、兵庫県姫路市です。
一方、今回確認した報道では、不正送金の操作が行われた具体的な場所については明らかにされていません。
また、ABCニュースの報道映像には兵庫県警加古川警察署が映っています。
知人女性から「パスワードを思い出せない」と相談
今回の事件で特に気になるのが、不正送金に至ったとされる経緯です。
警察によると、被害に遭った女性は暗号資産を現金化しようとした際、パスワードを思い出せなくなったといいます。
そこで、数年来の知人だった伊勢容疑者らに相談していました。
警察は、伊勢容疑者が女性との会話からパスワードにつながるヒントを聞き出し、それをもとにアクセス情報を取得したとみています。
困っているときに相談した知人だったとすれば、女性もまさかこんな事件になるとは思わなかったでしょうね。
暗号資産7300万円はどう消えた?
警察が不正送金があったとみているのは、2024年10月3日午後10時45分ごろです。
女性が保有していた約7300万円相当の暗号資産が、伊勢容疑者自身が管理する口座へ不正に送金された疑いが持たれています。
ただし、現時点で警察が具体的にどのような操作が行われたとみているのか、その詳細までは報じられていません。
これだけ大きな金額がどのように動いたのか、気になりますね。
発覚したのは約4カ月後
不正送金があったとされるのは2024年10月ですが、事件が発覚したのはその場ではありませんでした。
2025年2月になり、女性が、
「私の持っていた暗号資産が消えている」
と警察に相談したことで事件が発覚しました。
不正送金があったとされる時期から約4カ月後ということになります。
すぐに気づかなかったところを見ると、普段から頻繁に口座を確認していたわけではなかったのかもしれませんね。
暗号資産のパスワード管理にも注意
今回の事件は、SNSなどを入口とした一般的な「暗号資産投資詐欺」とは異なり、知人女性がパスワードについて相談したことがきっかけになったと警察がみている事件です。
暗号資産は大きな金額になるケースもあり、パスワードや秘密鍵などの管理は非常に重要です。
警察庁も暗号資産を利用した詐欺について注意を呼びかけています。
「知っている人だから大丈夫」と思ってしまいそうですが、お金に関係するパスワードなどは簡単に伝えないよう気をつけたいですね。
ネットの反応
ネットでは次のような声が見られました。
・53歳で7300万円を築いた能力は先見の目があって凄いが、人を見る目が…絶望的に欠如してたんやね。
金の相談をする相手は慎重に・まだBitCoinが数千円だった頃に冗談半分で買って、ウォレットのIDとパスワードを失念して億単位になっているのに引き出せない人がかなりいると思います。
自分は販売登録会社を通して買って2000万位プラスになっていますが放置しています。・姫路スピリチュアルリーディングで検索するとこの占い師のサイトにたどり着けます。
Googleレビューは高評価です。
知人同士の間で一体何があったのか、詳しい経緯を知りたい人も多いのではないでしょうか。
まとめ
今回は、知人女性の暗号資産を不正に送金した疑いで逮捕された、兵庫県姫路市の自称占い師・伊勢大輔容疑者(32)について調べました。
伊勢容疑者は2024年10月3日、女性が保有する約7300万円相当の暗号資産を自身が管理する口座に不正送金した疑いが持たれています。
女性はパスワードを思い出せなくなり、数年来の知人だった伊勢容疑者らに相談。警察は、女性から聞き出したヒントをもとにアクセス情報を取得したとみています。
一方、伊勢容疑者は「私にはハッキングするような知識はありません」と容疑を否認しています。
信頼していた知人への相談から始まったとされる今回の事件。
約7300万円もの暗号資産がどのように移されたのか、今後詳しい経緯が分かってくるのか気になりますね。

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