大阪市東淀川区の自宅兼店舗で、世界最大級のワニとして知られる「イリエワニ」などを無許可で飼育したとして、動物販売業の男が逮捕されました。
動物愛護法違反などの疑いで逮捕されたのは、大阪市東淀川区に住む里見創真容疑者(34)です。
里見創真容疑者の顔画像や経営する店、事件が起きた場所、イリエワニを飼育していた理由や入手経路について、現在までに分かっている情報を詳しく調査しました。
事件の概要
大阪市東淀川区の自宅兼店舗で、世界最大級のワニとして知られる「イリエワニ」などを無許可で飼育したとして、動物販売業の男が逮捕されました。
動物愛護法違反などの疑いで逮捕されたのは、大阪市東淀川区に住む里見創真容疑者(34)です。
事件の詳細は…
事件が発覚したのは、2026年9月1日です。
大阪府警が他府県の警察から寄せられた情報をもとに、大阪市東淀川区にある里見創眞容疑者(34)の自宅兼店舗を家宅捜索したところ、店のバックヤードから体長約1.5メートルのイリエワニなどが見つかりました。
ほかにもワニガメやカミツキガメなどが飼育されており、里見容疑者は必要な許可を受けずに飼育していた疑いが持たれています。
そして9月28日、大阪府警は里見容疑者を動物愛護法違反などの疑いで逮捕しました。
里見容疑者は東淀川区で動物販売店「SS商店」を経営しており、イリエワニは販売用ではなく、愛玩目的で飼育していたとみられています。
警察の調べに対しては、「違法であることを理解していた」という趣旨の供述をし、容疑を認めていると報じられています。
世界最大級まで成長するイリエワニを店の奥で飼っていたというのは驚きですね。
どのように入手したのかも気になるところです。
里見創真容疑者の顔画像は?
現時点で確認した報道では、里見創真容疑者本人の顔がはっきり分かる画像は確認できませんでした。
ニュースでは押収されたイリエワニやワニガメ、カミツキガメなどの映像・画像が公開されています。
今後、送検時などに本人の姿が報道される可能性はありますが、現段階では顔画像について確かな情報はありません。
どのような人物なのか気になる事件ですが、こちらは新しい情報が出るのを待ちたいですね。
里見創真容疑者のプロフィール
今回、逮捕された里見創真容疑者のプロフィールについてまとめてみました。
| 氏名 | 里見創真 |
|---|---|
| 年齢 | 34歳 |
| 住所 | 大阪府大阪市東淀川区 |
| 職業 | 自営業・動物販売業 |
| 容疑 | 動物愛護法違反・外来生物法違反の疑い |
| 飼育していたとされる動物 | イリエワニ、ワニガメ、カミツキガメなど |
| 認否 | 「違法であることを理解したうえで飼っていました」と容疑を認めていると報道 |
34歳で動物販売業を営み、ワニなどをペットとして飼っていたとみられる里見容疑者。
どのような経緯で珍しい動物を扱うようになったのかも気になるところです。
事件が起きた場所はどこ?
事件があったのは大阪府大阪市東淀川区です。
里見容疑者は東淀川区にある自宅兼店舗で動物を飼育していました。
住宅と店舗を兼ねた場所でこれほどの動物が飼育されていたというのは、近所の人も驚いたかもしれませんね。
里見創真容疑者の動物販売店はどこ?
里見容疑者は動物販売業を営み、ペットショップを経営していたと報じられています。
一方、現時点で確認できる主要報道では、店舗名までは明らかにされていません。
そのため、無関係な店舗を誤って紹介することを避けるためにも、店名については特定できる情報が出るまで掲載を控えた方がよさそうです。
どのような動物を普段販売していた店だったのかについても、今後明らかになるのか注目ですね。
飼育していた動物は?
警察が明らかにしている逮捕容疑では、里見容疑者は許可を受けず、
・イリエワニ 1匹
・ワニガメ 1匹
・カミツキガメ 21匹
などを飼育していた疑いが持たれています。
カミツキガメについては、外来生物法によって飼育や運搬、販売、譲渡などが原則禁止されています。
かなり珍しい生き物が複数飼育されていたことになります。
特にカミツキガメが21匹もいたというのは、その入手経路も気になりますね。
イリエワニとは?どれくらい大きくなる?
イリエワニは東南アジアやオセアニアなどに生息する大型のワニです。
今回見つかった個体は体長約150センチで、子どもとみられています。
一方、成長すると4〜5メートルほどになるとされ、人に危害を加える恐れがある動物として扱われています。
今回の個体はまだ成長途中だったことになります。
もしそのまま何年も飼育されていたら、どこまで大きくなっていたのでしょうか。
なぜイリエワニを飼っていた?
イリエワニは販売目的ではなく、愛玩目的で飼育していたとみられています。
里見容疑者は警察の調べに対し、
「違法であることを理解したうえで飼っていました」
という趣旨で容疑を認めていると報じられています。
違法だと理解していたとされるだけに、それでもなぜ飼育を続けていたのかは気になりますね。
ネットの反応
ネットでは次のような声が見られました。
・なんかこの人アルビノのペットばかり集めてるけど、希少なアルビノが高値で売れるルートがあるのだろうね。
合法的な表のオークションサイトでは捌けないだろうし、ダークウェブとかで出してたのかな?
動物の病気も人間には関係無い、珍しけりゃ何でもいいから欲しいってコレクターがいる限り、こういうケースは終わらないでしょうね。・こういうのって結局いちばん不幸になるのは連れてこられた動物と在来種なんだよな。
それにしても世界最大級、5mにもなるってわかってたんだろうか。
しかもそれを飼うスペースが実際にあったんだろうか。・これ、本当に信じられないかもしれませんが50代後半以上の人で都内に住んでいた人は覚えている人もいるかもしれません。
昭和50年代半ばごろまでは都内の小さなペットショップ(いわゆる生き物屋です)の店内にタライを置いてワニ(たぶんイリエワニのようなクロコダイル系ではなく、アリゲーター)の子ども(30cmくらい)が売っていたり、まれに金魚すくい(モナカで掬うタイプ)のテキヤでも売っていたりしてたんですよ。
本当の話です。具体的には都内の板橋区、北区、豊島区辺りでした。
住宅のある地域で飼育されていたと知れば、不安に感じる人がいるのも無理はないかもしれませんね。
まとめ
今回は、大阪市東淀川区でイリエワニなどを無許可で飼育した疑いで逮捕された、里見創真容疑者についてまとめました。
里見容疑者は動物販売業を営む34歳の男で、自宅兼店舗からはイリエワニ1匹、ワニガメ1匹、カミツキガメ21匹などが見つかったとされています。
なかでもイリエワニは体長約150センチで、成長すれば4〜5メートルになる可能性がある大型のワニです。
現時点では、店の詳しい情報やワニなどの入手経路について分かっていない部分もあります。
なぜこれほど多くの珍しい動物を飼育していたのか、そしてどこから入手したのか。
今後の捜査で詳しい経緯が明らかになるのか注目ですね。



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